薬剤師の転職と人間性

薬剤師に対する、世間一般的なイメージとすれば、さほど厳しくない職場で高給を貰っている勝ち組の様なイメージがあるかもしれません。

実際に、薬剤師になる為には、6年制の薬系大学を卒業してから、国家試験に合格しなければならないので、努力しなければなる事はできず、余程優秀でない限りは、学生時代に遊び歩いていた様な人物がなれるものではありません。

そして、薬剤師が扱うものは、もちろん薬剤でありますので、中には、薬剤に興味をもって目指す方もいらっしゃいますし、真面目な方から少し変わった方まで幅広い職業であります。

希少な例ですが、人間と接するのが苦手なので、調剤をしていて高い給料が貰える薬剤師を将来の目標にしたという方も聞いた事があります。

しかし、現在の薬剤師のあり方は、調剤だけではなく、ドラッグインフォメーションと呼ばれる、服薬指導や薬剤に対する相談に乗る事もありますので、対人恐怖症では、やっていく事は難しいでしょう。

ともあれ、薬剤師といっても人間ですので、優れた薬剤師もいれば、どんくさい薬剤師などもおりますので、全ての薬剤師がエリートだというわけではないのです。

また、薬剤師の資格は、更新などを行わなくても失効される事がないので、極端な話し、高齢でボケていたとしても薬剤師として働く事ができてしますのです。

素人判断は厳禁(薬剤師)

2011年06月28日 |

カテゴリ:薬剤師転職



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