素人判断は厳禁(薬剤師)

世の中には様々な薬剤が溢れていますし、生まれてから一度も薬剤を利用した事がないといった方は希少だと思います。

病気の予防にも薬剤は使いますし、痛み止めや化膿止めなども薬剤です。

私自身頭痛持ちですので、頭痛薬は常備していますし、病院でみて貰っても治療できるものではないそうなので、薬剤に頼るしかありません。

私の様な人間は、薬局を良く利用しますが、疑問に思った時に相談できる薬剤師もいらっしゃいます。
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風邪などにかかってしまった時は、風邪薬と頭痛薬を併用して大丈夫かなどを聞く事ができますし、薬剤を利用する時には、かならず、その薬局に赴く事にしております。

実は、私は以前、素人判断で薬剤を利用してしまい、飲み合わせによる副作用を出してしまった事があるのです。

その時の体調に任せて、目についた薬局を利用していた上に、面倒臭いからといって、それぞれの薬局の薬剤師に現在飲んでいる薬剤の説明などを怠ったのです。

結果的に入院してしまう事になり、薬剤は間違った利用法をすると、酷い目にあう事を、身を持って知るはめになったのです。

例えば、鼻水止めの薬は、欠陥を収縮させる働きがありますが、これを、高血圧の方が利用してしまうと危険があります。

たかだか、鼻水止めの薬でさえ、そうなのですから、絶対に素人判断をしてはいけません。

2011年09月27日 |

カテゴリ:薬剤師転職

薬剤師の転職と人間性

薬剤師に対する、世間一般的なイメージとすれば、さほど厳しくない職場で高給を貰っている勝ち組の様なイメージがあるかもしれません。

薬剤師 転職

実際に、薬剤師になる為には、6年制の薬系大学を卒業してから、国家試験に合格しなければならないので、努力しなければなる事はできず、余程優秀でない限りは、学生時代に遊び歩いていた様な人物がなれるものではありません。

そして、薬剤師が扱うものは、もちろん薬剤でありますので、中には、薬剤に興味をもって目指す方もいらっしゃいますし、真面目な方から少し変わった方まで幅広い職業であります。

希少な例ですが、人間と接するのが苦手なので、調剤をしていて高い給料が貰える薬剤師を将来の目標にしたという方も聞いた事があります。

しかし、現在の薬剤師のあり方は、調剤だけではなく、ドラッグインフォメーションと呼ばれる、服薬指導や薬剤に対する相談に乗る事もありますので、対人恐怖症では、やっていく事は難しいでしょう。

ともあれ、薬剤師といっても人間ですので、優れた薬剤師もいれば、どんくさい薬剤師などもおりますので、全ての薬剤師がエリートだというわけではないのです。

また、薬剤師の資格は、更新などを行わなくても失効される事がないので、極端な話し、高齢でボケていたとしても薬剤師として働く事ができてしますのです。

2011年06月28日 |

カテゴリ:薬剤師転職